春の金沢・ぶらり旅

 春も盛りの4月7・8の2日間、「四日市史跡と文化財を訪ねる会」の仲間たちと古都・金沢を訪ねました。狙いは「浅野川園遊会」、川床に特設された花見席も確保され、満開の桜を愛でながらのご馳走、夜は川の流れに映える仕掛け花火、茶屋町を流す越中八尾おわらを楽しみました。もちろん定番の兼六園、金沢城公園もぶらつきました。
 

桜と金沢城公園

 平成13年7月に復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は、延べ床面積1894.23平方m、明治以降に建てられた木造城郭建築物としては全国最大規模。また3層3階の菱櫓と橋爪門続櫓を2層2階の五十間長屋でつないでいる。
 これらの建物は、戦の際に二ノ丸を守るための施設で、石落しや鉄砲狭間となる格子窓、白塗漆喰壁や海鼠壁で防火構造になっており、それらの構造が分かりやすく展示されている。

復元された
 菱櫓・五十間長屋・ 
 橋爪門続櫓

五十間長屋2階から見た金沢城公園