






熊野古道を歩く その3
通り峠〜丸山千枚田
「熊野古道を歩く」も3回目の体験、今回は全国的にも有名な丸山千枚田を写したくて、そこに通じる通り峠に挑んだ。今回もバスハイクのツアーであったが、人気コースとあってバス5台、200人近くが参加した。
通り峠は、三重県と和歌山県の県境・紀和町にあり、風伝峠から吉野方面へ通じる北山道としての古道で、約1キロの峠道はかなりの急坂。峠を越えて山を下るとこのコースのスポット・丸山千枚田の景観が開ける。
この山を越えるのが通り峠、頂上の展望台からは千枚田が一望できる
かなり急な登り坂で石畳の道も狭く、一列で登る光景は「アリの熊野詣」を思わせる。
ひと汗かき、息を切らしてたどり着いた峠での弁当の味はまた格別である。
峠の木立の中には石室があり、中には赤子を抱いた子安地蔵が祀られている。ここからさらに急な坂を登ると展望台に出る。私は途中でダウン、千枚田の眺望はあきらめた。
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