





北国街道・海野宿は延長650メートル、かつてはここに旅籠23軒、天馬屋敷59軒があり、宿場として賑わったところで、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
今も、道の中央には往時の用水路が流れ、卯建(うだつ)の上がる家や格子戸の家並みなど宿場時代と明治以降の建物がよく調和しながら、時代を超えて残されている。
信州・松代の町は、国指定史跡の松代城址、松代藩文武学校、真田邸、象山神社など真田十万石の豊かな文化財が残る町、特に秋は町なかの庭園が色づき、周囲の山も赤く染まって、もっとも「絵になる季節」である。そんな町並みを仲間たちと散策した。
北国街道・海野宿の町並み
歴史の町並み・紅葉の松代散策